(ご挨拶)ただの怪我だと思ったらリウマチだった。

はじめまして、カリフラワーです。

このサイトに辿り着いていただき、ありがとうございます。

このブログは、リウマチ(自己免疫疾患)を発症した自分が、食事療法によって症状を改善していった記録です。
また、その過程で知ることになった医療や食の問題、そこから繋がる社会の仕組みについても書いていこうと思います。

2019年夏、すべては「古傷」から始まった

きっかけは2019年の夏でした。 高校時代に痛めた左膝(靭帯と半月板)の古傷を、再び損傷してしまったんです。

最初は単なる怪我だと思っていました。
でも、いつまで経っても腫れが引かない。
おかしいなと思いながら、2020年3月に左膝のクリーニング手術を受けました。
術後に行われた病理検査の結果、医師に告げられたのは、

「リウマチ(自己免疫疾患)です」

医師の言葉に感じた「違和感」

診断を受けて、なんとか治したい一心で医師に質問しました。
先生に「良くなりたいので、何か方法はありますか? 何かできる事があれば教えてください。」

医師の返答は、あっさりしたものでした。
「何を食べても大丈夫ですよ。今は悪化しても色々な種類の薬がありますし、強い薬もいっぱいでてますから」

その言葉を聞いた時、自分の中で強い違和感を覚えました。
「自分の質問にちゃんと答えてくれない」。
「良くなりたい」のに「薬で抑える」内容の話しかしない

医者を信用していた自分は、
「いっぱい患者を診てる先生なら」と期待していました。
本当に、ショックでした。
病院の帰り道、これからどうすればいいのか、自分自身で考える必要があると強く感じました。

2021年、断薬。そして現在。

そこからは、自分で調べる毎日が始まりました。
最初はネットや書籍を読み、情報を集めました。

そして、最終的に「これ」というものが出てくるまで、
勉強→自分の体で実験を繰り返しました。

その過程で、病気になる前の自分が見ていた世界とは全く異なる事実が見えてきました。
医療業界の構造や、私たちが普段口にしている食品のこと、メディアの情報など……。 今まで当たり前だと思っていたことが、必ずしも正解ではないと痛感しました。

2021年、断薬。

2021年、半ば強硬的に断薬をしました。
その後、現在に至るまで薬は飲んでおりません。
また、運動もできるようになり、旅行も楽しみ、好きなことを楽しめるまで回復しました。

このサイトで伝えたいこと

ここでは、自分が経験したこと、勉強したことをありのままに共有したいと思っています。

  • リウマチ改善のために実践した食事療法
  • 闘病中に感じた医療への疑問
  • 食や社会について学んだこと

専門家ではありませんが、すべて自分が身をもって体験した事実です。 もし今、身体の不調や世の中の動きに疑問を感じている方がいれば、自分の経験が何かのヒントになれば嬉しいです」を感じているのなら。 私の経験が、何かのヒントになれば幸いです。

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