「ハチミツ(糖)」に出会うまで

今回は、リウマチ改善の道のり「食」との出会いについて書こうと思います。

自分は、最初から正解に辿り着いたわけではありません。
最初は真逆の健康法を信じており、薬はダメでも、ワクチンは正しい予防法だという考えももってました。

何より「ハチミツ(糖)」が体に良くて、「DHA・EPA」が体に悪いなんて、「トンデモ論」だと思っておりました。

今回は、そんな自分が徐々に今の考え方にシフトしていったのかを書いていきいたいと思います。

2020年冬:「高タンパク・メガビタミン信仰」で出会った医師達

リウマチと診断されて以来、自分はまだ「高タンパク質とサプリメント」こそが健康の正解だと信じて疑いませんでした。
「とにかくタンパク質を摂って、サプリで補って良くなる!」 そう思い込んでました。

そんな中、世の中はコロナ禍に突入しました。
外出もままならない時期だったので、本を読み、動画を見る機会が多くなりました。
そこで、今の自分の土台となる先生方の情報に出会います。

内海聡 医師 「うつみん」ですね。油に詳しい先生です。
「社会毒や医原病」等が有名ですね。
社会にも鋭く切り込む発信が多いので、敵を作りやすい先生ですが、根は良い人そうです。

吉野敏明 歯科医師「よしりん」ですね。ちょーさんとの健康チャンネルで知りました。
最近では「4毒」で有名になっている先生ですね。過去に銀座のクリニックで受診してもらってました。

安保徹 博士 免疫学で知らない人はいない先生ですね。
免疫学の権威です。無理な生き方が免疫異常を引き起こすという理論に納得しました。

崎谷博征 医師 現在の私が、最後に到達した先生です
「原始人食(パレオ)」などを経て、エネルギー代謝の重要性を説かれていました。

当時はまだ西洋医学の脳(ワクチンで予防出来る等)という考えもあったので、半信半疑でしたが、これらの情報がリウマチ脱却に助けとなりました。

2021年春:ワクチンの判断と、過去の記憶

春になり、コロナのワクチンの供給が始まりました。
正直、この時はまだすごく悩んでいました。
医者の言うことは疑い始めていましたが、「西洋医学の最先端技術なら、何とかしてくれるんじゃないか?」という期待も捨てきれていませんでした。

しかし、色々と調べていくうちに 「mRNAという今までにないタイプのワクチンが、こんな短期間で作られて本当に大丈夫?安全なの?」

吉野先生の動画や内海先生の著書でも警鐘が鳴らされていました。
しかも、ワクチンに関する動画は直ぐに消されてしまうという状況。それが不安や疑問を大きくさせていきました。

また、自分がリウマチを発症する前年、インフルエンザワクチンを打った後に肺炎で重症化したのも思い出しました。

結果、自分が選択したのは、「一旦打たないで様子を見てみよう!!」でした。
正直、この選択は、ものすごく怖かったです(それだけ、ワクチンに予防効果があると思っていたため)

2021年夏:「オメガ3は体に悪い」という衝撃

夏になり、代替医療の一つとして「鍼(はり)」の施術を受けることにしました。
たまたま見つけたその鍼灸院の先生は、崎谷博征医師の理論をベースに施術を行っている方でした。

最初の問診で、その先生から食事のアドバイスを受けたのですが、鍼灸の先生の発言に「マジか?トンデモ論じゃない?」と困惑したのを覚えてます。

先生が言った内容は、
「オメガ3は、身体に良くないのでやめてくださいね!」
「糖、特にハチミツ等の自然な甘みはいっぱいとってくださいね!」

「えっ!!??」と言う感じでした。

「血液サラサラで健康に良い」と言われているオメガ3が悪い?
すぐには信じられませんでしたが、これが崎谷先生の理論を本格的に学ぶきっかけになりました。

2021年冬:疑いながら始めた「ハチミツ」

断薬していたこともあり、冬になっても肘や手首の炎症は治まりませんでした。
「今のままではダメだ」 そう思い、鍼の先生に教えてもらった崎谷先生の著書(ハチミツに関する本)を購入しました。

最初に購入したのは、ハチミツの本とワクチンの本だった気がします。
(ワクチンの本は難しかったですが、理解していくうちに「打たなくて良かった」と思ったのを覚えてます)

とりあえず、騙されたと思い、寝る前にハチミツを舐め始めました
長年「糖質制限」などの情報に触れていたこともあり、「甘いもの=悪」という警戒はかなりありました。

2022年春:関節よりも先に訪れる変化

ハチミツを始めて数週間(かなり早い段階で変化を感じたのを覚えてます)。
最初に変化を感じたのは、リウマチの痛みではありませんでした。

  • 寝つきが良くなった
  • 以前よりイライラしなくなった
  • 集中力がついてきた
  • 朝、元気に起きられるようになった

少しエネルギーが回った感覚がありました。 「痛みを気にして落ち込む時間」も減りました。

そこから、ハチミツの量を増やしていきました。
回復のスピードはゆっくりですが、痛みのコントロールや腫れの期間が徐々に少なくなってきて、確実に良くなっていくのが分かりました。

これが、自分が「食の大切さ」を意味を理解し始めた経緯です。
( 食については、長くなるので、徐々に触れていきたいと思います)

次回は、巷で良かれと思ってやられている健康法と、自分が実践した健康法(崎谷理論)の決定的な違いについて書いてみたいと思います。

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