危険なレンダリング(牛・豚・鶏の終着は?)

肉・魚

「レンダリング」という言葉。聞き慣れない言葉。

レンダリングとは、
食用で食べられなかった「牛・豚・鶏」達をレンダリング加工をして再利用。

説明は、「日本畜産副産物協会」が記載しているので、興味があれば参照ください。

では、このレンダリング、人体にとっては安全なのでしょうか?
どうも安全とは言えなさそうです。
簡単にですが、説明をしていこうと思います。

【レンダリングの過程】

レンダリングの過程は、下記の順番になります。

  1. 屠殺後、食料廃棄物として処理
  2. 消毒・消臭
  3. 原料化
  4. 加工され出荷

次に、この過程を少し詳しく見ていきます。

【屠殺後、食料廃棄物として処理】

問題となるポイント(詳細は省きます)


  1. 餌となる穀物(トウモロコシ・大豆等)は、遺伝子組み換え作物(GMO)になります。
  2. 投薬の問題
    飼育中は、短期間で成長させる必要がある為、「成長促進剤」「ホルモン剤」「抗生物質」を使用。
  3. 屠殺処理
    食料廃棄物として処理されるため、下処理が行われず、そのままミンチにされます。

【消毒・消臭】

  1. 消毒
    屠殺処理では「体毛」「内臓」「糞尿」等全てが混ざっている為、高圧蒸気で加熱処理される
  2. 消臭
    腐敗臭を消すために様々な薬品で除去される

【原料化】

アミノ酸・タンパク加水分解物・動物性油脂等の原料になり、
様々な加工食品に添加される。

【加工され出荷】

  1. 加工肉(肉に近い状態にする)
    固形状にする(水・タンパク性物質・増粘多糖類)
    味を整える(調味料・香料・アミノ酸等)
  2. 加工食品
    コンビニ弁当・パン・総菜等の加工食品に添加される
  3. ペットフード
    市販されているペットフードも1と同様に加工されている。
    処分された犬・猫もペットフード含まれている

【まとめ】

レンダリングの大枠を理解する為、とても簡単に過程を記載致しました。
癌・自己免疫疾患等の病気の原因となる物も多く存在する為、
遺伝子組み換え作物(GMO)・ホルモン剤・成長促進剤・農薬・食品添加物等については、
個々に記事を書いていこうと思います。

今回のまとめで分かることは、

ポイント
  • 屠殺処理される家畜は、人間の都合で酷い環境で育てられていて、薬漬けである
  • 加工食品として自分達(ペット含む)の口に入るまでに、薬品や添加物が大量に使用されている

という事が分かります。

食べるという事は、命を頂く事と考えると、不自然に作られた加工食品をどう捉えるかだと思います。

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